「浅草うな鐡」オリジナルの塩ひつまぶし

今年はうなぎの高騰が、ニュースでも盛んに報道されていますね。
うなぎ大好きな我が家でも、今年は気合を入れないとなかなか食べにいけないお値段になってしまったなぁ…と感じています。

さて、ひつまぶしといえば名古屋の名物料理ですが、東京でも食べられるお店があります。
それが、創業○年の「浅草うな鐡」さん。
平日5回転、週末は10回転する繁盛店です。

フードライターrieの食日記
スタンダードなひつまぶしに加え、この店オリジナルなのがこの「塩ひつまぶし」!
7年ほど前、つくばエクスプレスの駅の開通に合わせて「新名物になる商品を」と開発したそうで、塩ダレを絡めたご飯の上に塩焼きのウナギをのせたもの。
塩味と聞いて正直、ご飯にあうのかな~と思っていたのですが、予想以上に旨みがしっかりあってご飯がすすむ!
ご飯にも塩ダレで味をつけることで、一体感のある味に仕上げているんですね。

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さらに薬味も、生ワサビ、柚子、大葉、山椒塩と塩味のウナギに合うラインナップ。
とくに柚子は、華やかな香りが繊細な塩味を引き立てて相性◎。
お茶漬け用のだしに大葉と柚子を入れて、お吸い物代わりに飲むのもおすすめ。

ウナギはやっぱりたれでしょ!と思っていましたが、さっぱり食べたい時にはこんな味もいいですね。

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研究熱心なご主人、最近ではスカイツリー目当ての観光客向けに、新しいセットメニューも開発。
ランチ15食限定の「鰻にぎやか膳」2800円は、う巻き、煮こごり、かぶと焼きの3種盛りにうなとろ、夏野菜のおひたしなどの一品料理にミニうな重と肝吸いが付く多品目の内容。
お酒を飲む人には、いろいろ付いていてオトク感がありますね。

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夜はうなぎの串や一品料理も揃い、居酒屋感覚でも楽しめます。

今週末は土用の丑の日。
本格的な夏に向けて、スタミナをつけたい時期でもありますね。
どこでうなぎを食べようかなぁ音譜

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