「赤坂青野」伝統の赤坂もちと、新入社員の思い出

新卒で入社した編集部でお世話になった編集長が、退職することに。

長年勤めあげた編集長の座を辞す、というのは、我が家でも一大ニュースでして。
夫婦共々、送別会に参加させてもらいました。

待ち合わせの赤坂駅で、ふと目についた和菓子やさん。
創業百余年という歴史あるお店のようなので、名物の「赤坂もち」を購入。


小風呂敷に包んだこのスタイルは「信玄餅」のイメージですが、実はここが元祖だそうで。


お餅に黒蜜とクルミが入っているので、黒蜜をかけずにきな粉だけでいただくスタイル。
お餅は、私にはとろーんと柔らかすぎて、そして甘味もちょっと強いかなぁ。


一口サイズのどら焼きは、あんこがしっかりとしていて美味しかったです。

赤坂は、入社して初めてのムック本の取材で、高級料亭に通った街。
実は苦い思い出もたくさんあり(笑)、でも懐かしさを感じながら、久しぶりの先輩後輩との楽しい宴。

あれからもう10年以上経つなんて…早いなぁ。

これからの10年は、どんな出来事が待っているのか。
仕事も子育ても、楽しみに年齢を重ねていきたいです。

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