「黒煮干中華そばとつけめんの店 綱哲」綱島にOPEN!

さて今日は、ラーメン好きなオットからのラーメン情報。
下手すると毎日ランチはラーメンなので…せっかくならばその情報をブログにも反映させてもらおうという目論見です(笑)」

フードライターrieの食日記
週末ランチで利用したのは、綱島駅前にオープンした「綱哲」。
千駄木の人気店「つけめんTETSU」のプロデュース店舗で(直営ではない)、飲食店のFC展開している東急グルメフロントが経営会社。

「つけめんTETSU」は、千駄木の本店から始まり、今や主力業態の「つけめんTETSU」と「つけめん102」以外にも、「炒飯と酸辣湯の店 キンシャリ屋」、「らーめんとつけめんの店 海老だしの哲」など10店舗以上を展開。
さらには、昨年11月、店長14人が設立した㈱TAMAGO BAZAAR運営の「酸辣湯麺 もり田」(駒込)もとても評判がいい様子。
私もまだ未訪ですが、テレビで拝見してとてもおいしそうでした!!

「TETSU]のオーナー、小宮さんは、まだ店舗が拡大する以前の2009年頃取材させていただきましたが、その際、社員の独立を支援する体制の確立と同時にしっかり利益を上げる仕組みを目指すビジネスライクな面ももっていらっしゃって、きっと大きな仕事をするだろうな~と感じていたのですが、みるみるうちに店舗も拡大し、順調に成長されているようでうれしいです!

フードライターrieの食日記
メニューは、ラーメン、つけ麺ともに今流行の煮干しを前面に打ち出したもの。
「黒煮干し」とありますが、黒い煮干しを使っているのではなく(ラーメンに使うのは、白煮干しが主流ですよね)イカ墨などを用いてスープが黒くなっているため、こうしたネーミングにしているそう。

しっかり煮干し味ですが、臭みは弱く食べやすい味わい。
スープがしっかりしているので、白いご飯と食べたくなる味です。
平打ちの麺はもちもちとしてつけ汁との絡みもよく、無難な完成度。

最近は綱島駅付近はラーメン店が多いですが、いまいち評判店が少ない。
そんな綱島でラーメンやつけ麺を食べるなら、安心して行ける1軒というところでしょうか。
通し営業というのも高ポイントです。
 

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