フードライターrieの食日記2nd

20代で独立して10余年。2児のママでもあるフードライターの食遊日記

スイーツ 手土産・ギフト

「megan」渋谷bridgeのときめく焼き菓子

投稿日:2019年3月1日 更新日:

取材先にお土産でいただいた「megan」の焼き菓子。

お店は、2018年9月にオープンした渋谷ブリッジ内にあります。

お店のコンセプト(HP引用)は、以下の通り。
クラシックで遊びの効いたパティスリーと、姉妹店で朝焼き上げた焼きたてパンの朝食、こだわりのコーヒーと日本茶のセレクション、ディナーのファインフードまで楽しめるオールデイカフェ&レストラン

HPで見る限りですが、お店がすごくおしゃれです!

調べてみると、「GARDEN HOUSE CRAFTS」などを手掛ける「THINK GREEN PRODUCE」が運営しているようですね。

お菓子は、富ヶ谷「path」の後藤パティシエ率いるtangentes(タンジェント)が手掛けているそうで、その美味しさはお墨付き。

表面がさっくり焼かれたマドレーヌも美味しかったのですが、ホロホロとほどけるクッキーが印象的。

米粉とアーモンドパウダーなどを使い、バターや卵は不使用だそう。シナモンの風味が効いていて、お茶請けにぴったりでした。

昨今は、純粋なパティスリーでなくてもこうして美味しいお菓子が買える時代。

そして、タンジェントに代表されるように、パティシエたちの働き方改革も、少しずつ進んでいる。オーナーシェフとしてパティスリーを開くだけではなく、お菓子作りに携わっていく方法が。

同時に消費者も、単にブランドやシェフだけではなくて、お店の雰囲気や接客、ときめくパッケージなど、自分が心地よいと思うお店で購入するようになっているなぁ、と感じます。

今度はイートインでケーキを食べてみたいと思います!

Sponsored Link

-スイーツ, 手土産・ギフト
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

「アルノーラエール」フランス巨匠のパティスリー

パリに3店舗展開し、日本のチョコレートの催事でも人気の高い「アルノー・ラエール」の日本1号店。 私がこの名前を初めて耳にしたのはもう10年以上前。パリセヴェイユ金子シェフなど、著名なパティシエの修業先 …

「ニューヨークシティサンド」行列スイーツを並ばずに買えるのはココ!

東京駅で連日、開店前から大行列をなしているスイーツと言えば、「ニューヨークシティサンド」。 お取り寄せ不可、店舗限定で販売していることもあり、開店から3年経った今もダントツの行列を誇る人気ぶりです。 …

「鍵善良房」300年以上の歴史を経てなお美しい、芸術的落雁

享保年間創業、京都の老舗和菓子店「鍵善良房」。 祇園の本店、高台寺店、ゼンカフェの3店舗。 いずれも喫茶メニューがあり、くずきりが名物として知られています。 創業からの代表作は、落雁。 木箱の中から現 …

直売所でしか買えない、モンテールの巨大バウムクーヘンがめちゃうま

スーパーの洋菓子コーナーでお馴染みのモンテール。プチシューやエクレア、ロールケーキなどの洋菓子が有名ですが、実は工場近くの直売所でしか販売されていないバウムクーヘンがめちゃくちゃ美味しいのです。 とい …

「トレカルム」秋はモンブラン天国

取材で千石のトレカルムへ。 メレンゲで飾った独創的なモンブランが有名ですが、この時期は4種類のモンブランが並んでいました。 都内では珍しくイートインスペースがきちんとあって(売り場との間に目隠しがある …